精選版 日本国語大辞典 「潜まり返る」の意味・読み・例文・類語
ひそまり‐かえ・る‥かへる【潜返】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 まったくひっそりとなる。しずまりかえる。
- [初出の実例]「鳥は一ト声も音を聞かせず、皆何処にか隠れて竊まりかへってゐたが」(出典:あひゞき(1888)〈二葉亭四迷訳〉)
地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...