潜まり返る(読み)ひそまりかえる

精選版 日本国語大辞典 「潜まり返る」の意味・読み・例文・類語

ひそまり‐かえ・る‥かへる【潜返】

  1. 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 まったくひっそりとなる。しずまりかえる。
    1. [初出の実例]「鳥は一ト声も音を聞かせず、皆何処にか隠れて竊まりかへってゐたが」(出典:あひゞき(1888)〈二葉亭四迷訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む