潜在拡散モデル(読み)センザイカクサンモデル

デジタル大辞泉 「潜在拡散モデル」の意味・読み・例文・類語

せんざいかくさん‐モデル〔センザイクワクサン‐〕【潜在拡散モデル】

拡散モデルの一。VAEを利用し、次元圧縮された潜在空間で拡散モデルを実行するもの。これによって、計算量やメモリの消費量が削減され、モデル学習やデータ生成を効率的に行うことができる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 次元

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む