拡散モデル(読み)カクサンモデル

デジタル大辞泉 「拡散モデル」の意味・読み・例文・類語

かくさん‐モデル〔クワクサン‐〕【拡散モデル】

AIによる生成モデルの一。画像音声などのデータに少しずつノイズを加えて、ノイズだけの状態になるまでの過程を逆にたどり、元のデータを再構築する過程をAIに学習させるもの。これを用いて、完全なノイズデータから新たな画像や音声コンテンツを生成することができる。→画像生成AI

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む