潜水泳法(読み)センスイエイホウ

デジタル大辞泉 「潜水泳法」の意味・読み・例文・類語

せんすい‐えいほう〔‐エイハフ〕【潜水泳法】

もぐったままで水中を進む泳ぎ方。

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関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「潜水泳法」の意味・読み・例文・類語

せんすい‐えいほう‥エイハフ【潜水泳法】

  1. 〘 名詞 〙 水中を潜り、からだを水面に現わさない泳ぎ方。

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世界大百科事典(旧版)内の潜水泳法の言及

【水泳】より

…しかしこの平泳ほど変わった種目はなく,48年のロンドン,52年のヘルシンキ両大会は入賞者のすべてがカエル足をもちいたバタフライ泳法であった。56年メルボルン大会ではバタフライは分離独立し,平泳は潜水泳法全盛であった。幾多の改正を経て,手足の動作はすべて水中で左右同時に対称的に行い,つねに頭の一部が水面上に出ていなければならないという現行ルールが誕生した。…

※「潜水泳法」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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