精選版 日本国語大辞典 「澄みちぎる」の意味・読み・例文・類語
すみ‐ちぎ・る【澄ちぎる】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 水などが、よごれがなく非常によく澄む。すっかり澄みわたる。
- [初出の実例]「其水を海へひいて、すみちぎりた水が鄴域を
ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
- [初出の実例]「其水を海へひいて、すみちぎりた水が鄴域を
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...