精選版 日本国語大辞典 「澄みちぎる」の意味・読み・例文・類語
すみ‐ちぎ・る【澄ちぎる】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 水などが、よごれがなく非常によく澄む。すっかり澄みわたる。
- [初出の実例]「其水を海へひいて、すみちぎりた水が鄴域を
ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
- [初出の実例]「其水を海へひいて、すみちぎりた水が鄴域を
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...