精選版 日本国語大辞典 「澄みちぎる」の意味・読み・例文・類語
すみ‐ちぎ・る【澄ちぎる】
- 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 水などが、よごれがなく非常によく澄む。すっかり澄みわたる。
- [初出の実例]「其水を海へひいて、すみちぎりた水が鄴域を
ぞ」(出典:両足院本山谷抄(1500頃)一)
- [初出の実例]「其水を海へひいて、すみちぎりた水が鄴域を
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...