精選版 日本国語大辞典 「濡ぬ先こそ露をも厭え」の意味・読み・例文・類語
ぬれ【濡】 ぬ 先(さき)こそ露(つゆ)をも厭(いと)え
- ( 濡れる前には露がかかるのも嫌うが、一度濡れてしまえば濡れることなど平気になるの意から ) 一度身をあやまれば、もっとひどいあやまちを犯してもはばからなくなるというたとえ。
- [初出の実例]「ぬれぬさきこそ露をもいとへ、あだし名は四方にたかく、家はとこしなへにみだれり」(出典:評判記・色道大鏡(1678)五)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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