精選版 日本国語大辞典 「濡れ掛ける」の意味・読み・例文・類語
ぬれ‐か・ける【濡掛】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]ぬれか・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 色事をしかける。口説く。ぬれかかる。- [初出の実例]「おんな・わかしゅは花にたとへたるものなれば、花には露が妻なれば、それゆへぬれかくるといふ」(出典:仮名草子・ぬれぼとけ(1671)中)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...