濡れ返る(読み)ぬれかえる

精選版 日本国語大辞典 「濡れ返る」の意味・読み・例文・類語

ぬれ‐かえ・る‥かへる【濡返】

  1. 〘 自動詞 ラ行四段活用 〙 ひどく濡れる。びっしょり濡れる。
    1. [初出の実例]「ぬれ返り玉被けども飽なくに頼みし事の絶て無ければ」(出典:類従本伊勢集(11C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む