灌注(読み)カンチュウ

デジタル大辞泉 「灌注」の意味・読み・例文・類語

かん‐ちゅう〔クワン‐〕【×灌注】

[名](スル)そそぎかけること。そそぐこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「灌注」の意味・読み・例文・類語

かん‐ちゅうクヮン‥【灌注】

  1. 〘 名詞 〙 そそぎかけること。そそぐこと。また、溝(みぞ)をいう。
    1. [初出の実例]「其澄浄なる水を引き以て市街に来る。〈略〉全街に連絡し満家に灌注して到らざる所なし」(出典:西洋聞見録(1869‐71)〈村田文夫〉後)
    2. [その他の文献]〔班固‐西都賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む