精選版 日本国語大辞典 「火を点す」の意味・読み・例文・類語
ひ【火】 を 点(とも・とぼ)す
- ① =ひ(火)を付(つ)ける
- [初出の実例]「燈台に火をともしていとあかうかかげて」(出典:枕草子(10C終)一四五)
- ② 茎や枝の先端に花が咲くたとえ。
- [初出の実例]「花も火をともせやふだんかうやさん〈親重〉」(出典:俳諧・犬子集(1633)二)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...