火事場の馬鹿力(読み)カジバノバカヂカラ

デジタル大辞泉 「火事場の馬鹿力」の意味・読み・例文・類語

火事場かじば馬鹿力ばかぢから

火事のときに、自分にはあると思えない大きな力を出して重い物を持ち出したりすることから》切迫した状況に置かれると、普段には想像できないような力を無意識に出すことのたとえ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ことわざを知る辞典 「火事場の馬鹿力」の解説

火事場の馬鹿力

切迫した状況に置かれると、普段は想像できないような力を無意識に出すことのたとえ。

[解説] 火事のときに、自分にはあると思えない大きな力を出して重い物を持ち出したりすることから。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む