火口噴出型ラハール(読み)かこうふんしゅつがたラハール

最新 地学事典 「火口噴出型ラハール」の解説

かこうふんしゅつがたラハール
火口噴出型ラハール

syneruptive-spouted type lahar

噴火と同時ないしほぼ同時に火山体内から直接泥水などがあふれ出て発生する水にほぼ飽和した土砂の流れ。火口噴出型泥流,火口溢流型ラハール(泥流)ともよばれる。水蒸気噴火に伴い発生することが多い。参考文献:及川輝樹ほか(2018)地質雑,Vol. 124:231

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む