火打替(読み)ひうちかえ

精選版 日本国語大辞典 「火打替」の意味・読み・例文・類語

ひうち‐かえ‥かへ【火打替】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 死や出産の忌みなどの時、その穢(けが)れを祓うため、炉の火を新しくすること。
  3. 大晦日に、炉の火種を新しくすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 けが

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む