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火熨斗摺り ヒノシズリ

デジタル大辞泉の解説

ひのし‐ずり【火熨×摺り】

火熨斗をかけそこなって、布をいためること。また、その布の部分。
「―をでかしたことが、こごとの度に出るだ」〈滑・浮世風呂・二〉

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

ひのしずり【火熨斗摺り】

火熨斗をかけそこなって布をだめにしてしまうこと。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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