火熨斗摺り(読み)ヒノシズリ

デジタル大辞泉 「火熨斗摺り」の意味・読み・例文・類語

ひのし‐ずり【火熨×摺り】

火熨斗をかけそこなって、布をいためること。また、その布の部分
「―をでかしたことが、こごとの度に出るだ」〈滑・浮世風呂・二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む