こごと

精選版 日本国語大辞典 「こごと」の意味・読み・例文・類語

こごと

  1. 語義未詳。
    1. [初出の実例]「わが目妻人はさくれど朝顔のとしさへ己其登(コゴト)我は離(さか)るがへ」(出典:万葉集(8C後)一四・三五〇二)

こごとの補助注記

多くの意の「ここだ」の変化したものとする説、「こごゆ」の語幹の「こご」に助詞「と」が付いて寒くなってもの意とする説など諸説がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 朝顔 実例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む