火鑽り火(読み)ひきりび

精選版 日本国語大辞典 「火鑽り火」の意味・読み・例文・類語

ひきり‐び【火鑽火・燧火】

  1. 〘 名詞 〙 火鑽り方法で鑽り出した火。
    1. [初出の実例]「信の燧(ヒキリビ)を東春に攅(き)り、熟火を西秋に炬(た)く。〈国会図書館本訓釈 燧 ヒキリ備乎〉」(出典日本霊異記(810‐824)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む