火鑽り(読み)ヒキリ

デジタル大辞泉 「火鑽り」の意味・読み・例文・類語

ひ‐きり【火×鑽り/火切り/×燧】

乾燥したヒノキなどの木口に棒をあて、激しくもんで火を出すこと。また、その道具

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「火鑽り」の意味・読み・例文・類語

ひ‐きり【火鑽・燧】

  1. 火鑽〈一遍聖絵〉
    火鑽〈一遍聖絵〉
  2. 〘 名詞 〙 火を鑽(き)ること。火を発火させること。また、その道具。枯れた檜(ひのき)などの板に棒をあて、激しくもんで摩擦して火を起こしたもの。ひき。〔十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む