灯滅せんとして光を増す(読み)トウメッセントシテヒカリヲマス

大辞林 第三版の解説

とうめっせんとしてひかりをます【灯滅せんとして光を増す】

〔法滅尽経〕
ともしびが消える直前、ぱっと明るく輝くこと。ものが滅びる直前に一時的に盛んになることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

KPI

KPIとはkey performance indicator の略で、企業目標の達成度を評価するための主要業績評価指標のことをいう。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android