灯火の花(読み)ともしびのはな

精選版 日本国語大辞典 「灯火の花」の意味・読み・例文・類語

ともしび【灯火】 の 花(はな)

  1. 灯心(とうしん)の燃えさしの先端にできる燃えかすのかたまり。ともしびはな。〔俳諧・増山の井(1663)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 とうしん

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む