とうしん

普及版 字通 「とうしん」の読み・字形・画数・意味

心】とう(たう)しん

の心。〔玄怪録、一、杜子春〕子春に富み、心復た(さか)んなり。自ら以爲(おも)へらく、身復た覊せざらんと。肥に乘り、輕を衣(き)、酒徒を會し、~復た治生を以てと爲さず。

字通」の項目を見る


【投】とうしん

をすてる。官を辞する。斉・孔稚珪〔北山移文〕昔は聞く、を投じて岸にするを。今は見る、を解いて塵纓(じんえい)にせらるるを。

字通「投」の項目を見る


心】とうしん

愚心

字通「」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む