灰になす(読み)はいになす

精選版 日本国語大辞典 「灰になす」の意味・読み・例文・類語

はい【灰】 に=なす[=する]

  1. 燃やして灰にする。焼き払う。死者を火葬して、骨にする。また、築きあげたものなどを無価値なものにする。
    1. [初出の実例]「蓮台寺専誉様の御引導、舟岡山で灰になし」(出典:浄瑠璃・傾城反魂香(1708頃)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む