灸頭針(読み)きゅうとうしん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「灸頭針」の意味・わかりやすい解説

灸頭針
きゅうとうしん

「灸温針」ともいう。特殊針法の一つで,つぼに針を刺し,その針に良質のもぐさを梅の実大にして巻き付け,線香で点火し,その放射熱と刺針による相乗効果を利用するもの。針は灸頭針専用の針を用いる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む