炉を切る(読み)ろをきる

精選版 日本国語大辞典 「炉を切る」の意味・読み・例文・類語

ろ【炉】 を 切(き)

  1. (ゆか)方形に切って炉を作る。
    1. [初出の実例]「中柱の右に炉をなをしたるを台目切と云ことは、〈略〉元来一尺四寸四方の風炉の座を、右の畳に出して炉を切たり」(出典:南方録(17C後)墨引)

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