炉を切る(読み)ろをきる

精選版 日本国語大辞典 「炉を切る」の意味・読み・例文・類語

ろ【炉】 を 切(き)

  1. (ゆか)方形に切って炉を作る。
    1. [初出の実例]「中柱の右に炉をなをしたるを台目切と云ことは、〈略〉元来一尺四寸四方の風炉の座を、右の畳に出して炉を切たり」(出典:南方録(17C後)墨引)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む