炉煙(読み)ろえん

普及版 字通 「炉煙」の読み・字形・画数・意味

【炉煙】ろえん

香炉の煙。宋・軾〔青牛嶺、高絶の処に小寺有り。~〕詩 に歸りて馬を走らす、沙河 爐(でうでう)として、十里香し

字通「炉」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む