最新 地学事典 「炭田開発調査事業」の解説
たんでんかいはつちょうさじぎょう
炭田開発調査事業
商工省石炭庁と地質調査所が主体となり1946年から実施した全国炭田の総合調査。試錐,探炭坑道の掘削も行った。48年地質調査所経常業務に移管。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...