最新 地学事典 「炭田開発調査事業」の解説
たんでんかいはつちょうさじぎょう
炭田開発調査事業
商工省石炭庁と地質調査所が主体となり1946年から実施した全国炭田の総合調査。試錐,探炭坑道の掘削も行った。48年地質調査所経常業務に移管。
執筆者:今井 功
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...