精選版 日本国語大辞典 「為捨つ」の意味・読み・例文・類語
し‐す・つ【為捨】
- 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「しずつ」とも ) 捨ててかえりみないようにする。
- [初出の実例]「すぎし風体をしすてしすてわするることひたすら花の種をうしなふなるべし」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)七)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...