精選版 日本国語大辞典 「為捨つ」の意味・読み・例文・類語
し‐す・つ【為捨】
- 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「しずつ」とも ) 捨ててかえりみないようにする。
- [初出の実例]「すぎし風体をしすてしすてわするることひたすら花の種をうしなふなるべし」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)七)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...