精選版 日本国語大辞典 「為捨つ」の意味・読み・例文・類語
し‐す・つ【為捨】
- 〘 他動詞 タ行下二段活用 〙 ( 「しずつ」とも ) 捨ててかえりみないようにする。
- [初出の実例]「すぎし風体をしすてしすてわするることひたすら花の種をうしなふなるべし」(出典:風姿花伝(1400‐02頃)七)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...