精選版 日本国語大辞典 「為負ける」の意味・読み・例文・類語
し‐ま・ける【為負】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しま・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 あらそって、負ける。その行為に負ける。- [初出の実例]「からくしまけてわぶるほどに」(出典:今鏡(1170)五)
- 「能登守教経こそ、陸の軍にしまけてあれ」(出典:幸若・屋嶋軍(室町末‐近世初))
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...