精選版 日本国語大辞典 「為負ける」の意味・読み・例文・類語
し‐ま・ける【為負】
- 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]しま・く 〘 自動詞 カ行下二段活用 〙 あらそって、負ける。その行為に負ける。- [初出の実例]「からくしまけてわぶるほどに」(出典:今鏡(1170)五)
- 「能登守教経こそ、陸の軍にしまけてあれ」(出典:幸若・屋嶋軍(室町末‐近世初))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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