烈火の如し(読み)れっかのごとし

精選版 日本国語大辞典 「烈火の如し」の意味・読み・例文・類語

れっか【烈火】 の 如(ごと)

  1. 非常にはげしく怒るさまを、燃えさかる火にたとえていう語。
    1. [初出の実例]「舌戦益々熾(さかん)にして烈火の如く」(出典東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む