烏帽子新田村(読み)えぼししんでんむら

日本歴史地名大系 「烏帽子新田村」の解説

烏帽子新田村
えぼししんでんむら

[現在地名]富士見町烏帽子

神代じんだい村の北方にある。「諏訪郡諸村旧蹟年代記」には「明暦四年、烏帽子新田 小林半兵衛、同浅右エ門、同槇右エ門 拾三軒屋敷有之免許高四石下金子村え頼置候」とある。享保一八年(一七三三)書上の諏方藩一村限村地図(長野県庁蔵)に「家数八軒 高弐拾三石五斗弐合七勺」と記されている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む