烏枢沙摩明王(読み)うすさまみょうおう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「烏枢沙摩明王」の意味・わかりやすい解説

烏枢沙摩明王
うすさまみょうおう

仏教守護神の一つ。受触 (じゅしょく) 金剛ともいう。烏枢沙摩は Ucchuṣmaの音写不浄潔,火頭などとも漢訳される。不浄を清らかにする徳をそなえているので不浄なところに祭られる。像としては,忿怒の姿で火炎中にあり,通常四臂を有する。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む