焙人(読み)ほうじん

普及版 字通 「焙人」の読み・字形・画数・意味

【焙人】ほうじん

茶をほうじる人。宋・宗〔大観茶論、天時工は蟄(きやうちつ)に作(おこ)る。尤も天時を得るを以てと爲す。輕漸く長ず。~工從容力を致す。~故に焙人のを得るは、天、慶を爲すなり。

字通「焙」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む