焙人(読み)ほうじん

普及版 字通 「焙人」の読み・字形・画数・意味

【焙人】ほうじん

茶をほうじる人。宋・宗〔大観茶論、天時〕工は蟄(きやうちつ)に作(おこ)る。尤も天時を得るを以てと爲す。輕、漸く長ず。~工從容力を致す。~故に焙人のを得るは、天、慶を爲すなり。

字通「焙」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む