無て七癖あって四十八癖(読み)なくてななくせあってしじゅうはっくせ

精選版 日本国語大辞典 「無て七癖あって四十八癖」の意味・読み・例文・類語

なく【無】 て 七癖(ななくせ)あって四十八癖(しじゅうはっくせ)

  1. ( 「七」「四十八」ともに多数の意 ) 多かれ少なかれ、人には癖がある。
    1. [初出の実例]「尤も癖と云ふものは、無くて七癖あって四十八癖と云ふ」(出典:落語・二人癖(1896)〈三代目柳家小さん〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む