四十八(読み)しじゅうはち

精選版 日本国語大辞典 「四十八」の意味・読み・例文・類語

しじゅう‐はちシジフ‥【四十八】

  1. 〘 名詞 〙 数の名。四十八願四十八手など。
    1. [初出の実例]「東山の麓に、六八弘誓の願になぞらへて、四十八間の精舎をたて」(出典:平家物語(13C前)三)

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