無にしも非ず(読み)なきにしもあらず

精選版 日本国語大辞典 「無にしも非ず」の意味・読み・例文・類語

なき【無】 に しも非(あら)

  1. ないわけでもない。少しはある。また、ないのではない。確実にある。
    1. [初出の実例]「京に思ふ人なきにしもあらず」(出典:伊勢物語(10C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む