無にしも非ず(読み)なきにしもあらず

精選版 日本国語大辞典 「無にしも非ず」の意味・読み・例文・類語

なき【無】 に しも非(あら)

  1. ないわけでもない。少しはある。また、ないのではない。確実にある。
    1. [初出の実例]「京に思ふ人なきにしもあらず」(出典:伊勢物語(10C前)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む