無尽法界(読み)むじんほっかい

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「無尽法界」の意味・わかりやすい解説

無尽法界
むじんほっかい

仏教用語。限りなく広大な宇宙を意味する。特に華厳宗では,宇宙の森羅万象が,表面的にはすべて個々に独立して現れているが,それらが無限の関係をもって互いに融合し,作用し合っていることをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む