無類飛切(読み)むるいとびきり

精選版 日本国語大辞典 「無類飛切」の意味・読み・例文・類語

むるい‐とびきり【無類飛切】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) ほかに類のないほどすぐれていること。極上であること。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「しかも大極上無類飛切(ムルヰトビキ)りといふ女房がござります」(出典:歌舞伎・蝶鶼山崎踊(1819)三幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む