精選版 日本国語大辞典 「無駄書き」の意味・読み・例文・類語
むだ‐がき【無駄書・徒書】
- 〘 名詞 〙 何の役にも立たない、意味のないものを書くこと。また、その書いたもの。いたずら書き。
- [初出の実例]「人もなくさびしき儘にむだ書してあそぶ」(出典:俳諧・嵯峨日記(1691))
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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