精選版 日本国語大辞典 「焦がれ侘ぶ」の意味・読み・例文・類語
こがれ‐わ・ぶ【焦侘】
- 〘 自動詞 バ上二段活用 〙 思いこがれて、つらくわびしいと思う。多く、「漕がる」にかけていう。
- [初出の実例]「こと通ふたよりもあらば知らせばやにふの河舟こがれわびぬと〈源邦長〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)恋二・七五八)
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...