精選版 日本国語大辞典 「焦がれ侘ぶ」の意味・読み・例文・類語
こがれ‐わ・ぶ【焦侘】
- 〘 自動詞 バ上二段活用 〙 思いこがれて、つらくわびしいと思う。多く、「漕がる」にかけていう。
- [初出の実例]「こと通ふたよりもあらば知らせばやにふの河舟こがれわびぬと〈源邦長〉」(出典:続後拾遺和歌集(1326)恋二・七五八)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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