然あれども(読み)しかあれども

精選版 日本国語大辞典 「然あれども」の意味・読み・例文・類語

しか【然】 あれども

  1. =しか(然)あれど
    1. [初出の実例]「我が是の方便を設くる事は、仏慧に入る事得令(し)めむとしてなり。しかあれとも曾て汝等を当に仏道成ること得しめむとは説きたまはず」(出典:唐招提寺本法華経平安初期点(830頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 方便 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む