然あれども(読み)しかあれども

精選版 日本国語大辞典 「然あれども」の意味・読み・例文・類語

しか【然】 あれども

  1. しか(然)あれど
    1. [初出の実例]「我が是の方便を設くる事は、仏慧に入る事得令(し)めむとしてなり。しかあれとも曾て汝等を当に仏道成ること得しめむとは説きたまはず」(出典:唐招提寺本法華経平安初期点(830頃か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 方便 実例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む