然しよりこのかた(読み)しかっしよりこのかた

精選版 日本国語大辞典 「然しよりこのかた」の意味・読み・例文・類語

しかっし【然し】 より このかた

  1. その時からずっと。それからのち今まで。それ以来。しかしよりこのかた。
    1. [初出の実例]「尓来(シカッシヨリコノカタ)、〈略〉仏法繁昌し神道さかんなること、昔より今にたえず」(出典:金刀比羅本保元(1220頃か)上)

しかし【然し】 より このかた

  1. しかっしよりこのかた
    1. [初出の実例]「爾来(シカシヨリコノカタ)一百九十載」(出典:白氏文集天永四年点(1113)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む