然ぬみ(読み)さぬみ

精選版 日本国語大辞典 「然ぬみ」の意味・読み・例文・類語

さ‐ぬみ【然ぬみ】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「さのみ」の変化した語 ) さして。さほど。別段に。
    1. [初出の実例]「たとい厚とも、さぬみ結構の物ではあるまいぞ」(出典:漢書帝紀抄(1477‐1515)文帝紀第四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む