然ぬみ(読み)さぬみ

精選版 日本国語大辞典 「然ぬみ」の意味・読み・例文・類語

さ‐ぬみ【然ぬみ】

  1. 〘 副詞 〙 ( 「さのみ」の変化した語 ) さして。さほど。別段に。
    1. [初出の実例]「たとい厚とも、さぬみ結構の物ではあるまいぞ」(出典:漢書帝紀抄(1477‐1515)文帝紀第四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む