精選版 日本国語大辞典 「然のみやは」の意味・読み・例文・類語
さのみ【然のみ】 やは
- 「さのみ」の反語的ないい方。そうばかりも(しておれようか)。そう一概に(…するわけにもゆかない)。
- [初出の実例]「さきざきも申さんと思ひしかども〈略〉今まで過し侍りつる也。さのみやはとて、打出で侍りぬるぞ」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...