然ば(読み)サバ

デジタル大辞泉 「然ば」の意味・読み・例文・類語

さ‐ば【然ば】

[接]《「さは」とも》それならば。それでは。さらば。
侍従の君呼び出でて、―、参り給へ、と言へば」〈蜻蛉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む