精選版 日本国語大辞典 「然もあらず」の意味・読み・例文・類語
さも【然も】 あらず
- 「さも①」を否定するいい方。そうではない。そんなことはない。
- [初出の実例]「龍の頸の玉や取りておはしたる、いな、さもあらず、御眼二つに杏のやうなる玉をぞ添へていましたる」(出典:竹取物語(9C末‐10C初))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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