精選版 日本国語大辞典 「然もこそ」の意味・読み・例文・類語
さも【然も】 こそ
- 「さも」を強めたいい方。そのようにこそ。
- [初出の実例]「うつつにはさもこそあらめ夢にさへ人めをもるとみるがわびしさ〈小野小町〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六五六)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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