然もこそ(読み)さもこそ

精選版 日本国語大辞典 「然もこそ」の意味・読み・例文・類語

さも【然も】 こそ

  1. 「さも」を強めたいい方。そのようにこそ。
    1. [初出の実例]「うつつにはさもこそあらめ夢にさへ人めをもるとみるがわびしさ〈小野小町〉」(出典:古今和歌集(905‐914)恋三・六五六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む