然もなくば(読み)サモナクバ

デジタル大辞泉 「然もなくば」の意味・読み・例文・類語

然さもなくば

そうでなければ。さもなければ。「降服せよ。然もなくば撃つぞ」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「然もなくば」の意味・読み・例文・類語

さも【然も】=なくば[=なくんば]

  1. 「さもない①」の仮定表現。そのようでなかったら。そうしないと。さもなければ。
    1. [初出の実例]「申しわけあらば今也。さもなくは、此僉義の済までは爰を通さじ」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む