然りぬべし(読み)サリヌベシ

デジタル大辞泉 「然りぬべし」の意味・読み・例文・類語

さり‐ぬ◦べし【然りぬべし】

[連語]《動詞「さり」(ラ変)の連用形連語「ぬべし」》
そうであるはずだ。適当である。
「―◦べき物やあると、いづくまでも求め給へ」〈徒然・二一五〉
相当である。身分がよい。
「―◦べからむ人の娘などは」〈・二四〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む