精選版 日本国語大辞典 「然上は」の意味・読み・例文・類語
しかる【然】 上(うえ)は
- そうであるからには。
- [初出の実例]「人ありて、つたなきままにこそうちかなはであることなれ。しかるうへは、此の上人の大師のまねして、定に入らるれば、たれだれもよろこぶべきに」(出典:撰集抄(1250頃)七)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...