精選版 日本国語大辞典 「然上は」の意味・読み・例文・類語
しかる【然】 上(うえ)は
- そうであるからには。
- [初出の実例]「人ありて、つたなきままにこそうちかなはであることなれ。しかるうへは、此の上人の大師のまねして、定に入らるれば、たれだれもよろこぶべきに」(出典:撰集抄(1250頃)七)
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...