焼き亡ぼす(読み)やきほろぼす

精選版 日本国語大辞典 「焼き亡ぼす」の意味・読み・例文・類語

やき‐ほろぼ・す【焼亡】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 焼き払ってすっかりなくなるようにする。焼失させる。
    1. [初出の実例]「君が行く道の長手を繰りたたね也伎保呂煩散(ヤキホロボサ)む天の火もがも」(出典万葉集(8C後)一五・三七二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む