焼き亡ぼす(読み)やきほろぼす

精選版 日本国語大辞典 「焼き亡ぼす」の意味・読み・例文・類語

やき‐ほろぼ・す【焼亡】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 焼き払ってすっかりなくなるようにする。焼失させる。
    1. [初出の実例]「君が行く道の長手を繰りたたね也伎保呂煩散(ヤキホロボサ)む天の火もがも」(出典万葉集(8C後)一五・三七二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む