焼き草(読み)ヤキクサ

デジタル大辞泉 「焼き草」の意味・読み・例文・類語

やき‐くさ【焼き草】

物を焼くのに用いる枯れ草。また、火勢を助けるための草。
「―を積んでやぐらを落とさんとしける時」〈太平記・一七〉
身を滅ぼすもと
「知恵才覚も芸能美男も心の味だても、皆これ傾城けいせいのためわが―となるなり」〈江戸名所記・七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む